やっきーの1週間コラム:⑦電子カルテと紙カルテってどっちが良いんだ

やっと終わった。
この地獄のような1週間がやっと終わった。
諸悪の根源は、ストックも無いのに1週間毎日記事更新します!と言い出したからである。誰だそんなアホなこと言い出したのは。私だ。
ちなみに3日目(献血記事)の頃には余裕でネタ切れしてた。何でもいいからネタをくれと思ってたら机の横に置いてある献血の記念品が目に入ったので書き始めた。
ともかく、1週間毎日2000~4000字の記事更新は想像以上だった。これ以上続けたらどこかで体を壊す。常々、週5で記事を更新し続けてる骨しゃぶりさんを見て「この人やべえな(羨望)」と思っていたが、1週間経った今「この人やべえな(ドン引き)」になった。
いつもの全力解説はマラソンに性質が近い。1~2週間ほどかけてじっくり下調べ+記事執筆+修正を行う。それに比べると、1日で1記事を書かざるを得ないこの状況は短距離走の繰り返しだ。必要な筋肉が違いすぎて、脳の変なとこが筋肉痛になっている。
加えて、新聞に載る可能性を意識し、いつもの敬体(です・ます調)から常体(だ・である調)に文体も変えていた。次の全力解説記事を書き始めてみたらフォームが崩れてないか心配だ。
ただ、ここまで頑張れた理由は、この1週間コラム中にサポートメンバーの人数がガッツリ増えたためでもある。
もともと継続的にサポートをして頂いている方々のためにも、毎日更新に期待して貴重な投げ銭をしていただいた方々のためにも、これは一日たりともサボってはならないと思えた。しんどかったが見返りも大きかった。
初日のコラムに「自分の限界を試してみようと思う」と書いた。その目標は概ね達成できたし、まかり間違って「紙面を埋めるために適当なコラム書いてくれる奴いねえかな」という新聞・雑誌の編集者さんの目に留まる可能性もある。
というか仕事依頼に関する記事がこの1週間で多少読まれているので、まだ見ぬ誰かが私に仕事を振るためにウォームアップを始めているのかもしれない。数か月経っても何の音沙汰も無ければ良い汗だけかいて帰っていったのだと察せるが、現時点ではシュレーディンガーの熊なので期待して待つほかない。
私は比較的、PCやガジェットが好きな方である。
小学生の頃からメモ帳にHTMLを打ち込んでウェブサイトを開設していた経緯もあるので、得意というと憚られるが少なくとも苦手ではない。どういうサイトだったのかは聞かないでほしい、墓まで持っていくもの候補のベスト3くらいに入る。
かといって、コードを書いてガチで医療DXを推し進められるほどの専門家でもない。あくまでも自分の身の回りの作業環境をちょっと良くする程度の知識しかない。そんな末端の立場から、「医療のデジタル化」についていっちょ噛みしてみようか。
まずは「電子カルテと紙カルテはどちらが良いのか」から。
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