やっきーの1週間コラム:①朝日新聞チャレンジ

先日、朝日新聞の記者さんからつわり治療薬に関する取材を受け、記事の監修をした。
この画像はWEB記事のキャプチャだが、2026年7月1日の朝日新聞夕刊ジェンダー面にも掲載されている。
WEBメディアへの寄稿や監修はよく行っているが、新聞への掲載はこれが初めてだった。全国紙デビューだ。
最近はありがたいことに、表に出るもの・出ないものを含めてちょくちょく仕事を頂けるようになってきたし、crumiiの業務に関わる機会も増えてきた。お仕事のご依頼についてはこちらをご参照ください。産婦人科医です。何でもします。
業務量は日に日に増えているのに、メモリやらSSDやらの高騰でパソコン価格の上昇は止まらない。完全に手も足も出なくなってしまう前に、思い切ってパソコンも新調した。一介の物書きには過ぎた性能を搭載させた。
ソフト面でもChatGPTのProプラン(最上位モデル)を契約し、しょっちゅうファクトチェックを走らせながら記事を書いている。
元々、文章を書くのは遅い方ではないが、こうして仕事場にも自宅にも最高の執筆環境を整えられたため、文筆スピードはさらに向上している。
お金を使って執筆環境を整え、執筆の成果としてお金を頂く。資本主義に支配される感覚を享受しながら、終わりの見えないラットレースに勤しむ。
そんなことを振り返りながら、この一週間で書いた記事・監修した記事を数えてみた。
監修記事が1本、crumiiへの寄稿記事が2本、ニュースレターの全力解説が1本、ブログのファーストクライ感想記事が1本。そしてこの記事が1本。計6本。
どう考えても書きすぎである。これを作業環境向上による効率化ととらえるか、ただのワーカホリックととらえるかは人それぞれだが、とりあえず前者の立場をとっておく。
劣悪なIT環境で作業をするとき「パソコンの調子に振り回される」と表現することがあるが、作業環境が良すぎてもそれはそれで人を振り回してくるらしい。
そもそも良いパソコンを買うことになったのもAIのせいだったし、パソコン選びはAIのアドバイスを受けた。
AIに買わされ、AIに選んでもらったパソコンで記事を書き、AIの補助を受けて仕上げる。AIに人類が支配される…という時代はまだ来ていないが、今の自分の姿を客観的に見ると笑えなくなってきた。資本主義にもAIにも支配されきったシロクマがこちらです。
そんな中、vol.69「ジエノゲストについて語る。超語る。」の公開ボタンを押した時、管理画面の見慣れぬ案内文が目に留まった。
ほう。
どうやらこのレターのプラットフォーム「theLetter」が朝日新聞とコラボをすることになり、選ばれた2記事だけが今年8月の朝日新聞朝刊に載るのだという。
提携媒体
コラボ実績
提携媒体・コラボ実績
